相模原市の訪問眼科こうのクリニック

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網膜裂孔

網膜裂孔とは

眼球の内側の壁には神経でできた膜があります。これを網膜といいます。この網膜に穴があいた状態が網膜裂孔です。加齢などに伴い眼球の内容物である硝子体が収縮し、内壁の網膜との接着が外れる(後部硝子体剥離)際に、網膜に裂け目ができると裂孔が形成されます。

症状

網膜裂孔の見え方イメージ
網膜裂孔の見え方イメージ

後部硝子体剥離自体が原因で、あるいは裂孔で網膜の血管が裂け出血を伴うと飛蚊症を自覚します。そのほかにも、網膜が引っ張られたり裂けたりすることで網膜が刺激され、暗いところでも稲妻のような光が見える光視症を自覚する場合もあります。

治療

網膜裂孔をそのままにすると、眼内の水分が網膜の裏側に回り込み網膜剥離へと進んでしまいます。そのため裂孔の周りをレーザーで焼き固め、網膜がはがれないように接着させます。レーザー治療後の接着効果は1か月程度しないと得られないため、レーザー後しばらくは激しい運動を控える必要があります。

Clinic Detail
クリニック概要

医院名
相模原市南区の訪問眼科こうのクリニック
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