緑内障|相模原市の訪問眼科こうのクリニック

お気軽にお問合せ・ご相談ください
042-766-0770
FAX番号
042-766-0880
文字サイズ
  • 標準
  • 拡大


緑内障

緑内障とは

 緑内障とは、視神経が障害されて次第に視野が欠けてくる疾患です。
 現在のところ明らかな原因はわかっておりません。以前は、眼圧が高い(目が硬くなった状態)と緑内障になると言われていましたが、最近では眼圧が正常の緑内障が非常に多いことがわかっています。眼圧検査のみでは緑内障の有無はわからないことが多いですから、視神経の状態をきちんと調べる検査が欠かせません。

緑内障の見え方イメージ

緑内障の初期の見え方
初期の見え方
緑内障の中期の見え方
中期の見え方

40歳になったら一度は検査を

一度障害を受けた視神経は再生することが無いため、緑内障は失明の危険さえ伴う非常に怖い病気と言われています。緑内障もやはり早期発見、早期治療が大切なので、40歳くらいになったら一度は眼科で検査をお受けになるよう、お勧めいたします。

治療

 一度障害された視神経の再生はできないため、その時点で残っている視神経を保護し、視野障害が進まないようにすることが目標となります。
 現在のところ視野障害の進行を抑えられる唯一の治療法は、眼圧を下げることです。一般的には点眼治療を行いますが、効果が不十分な場合やさらなる眼圧下降が必要な場合は、レーザー治療や手術治療を行います。

Clinic Detail
クリニック概要

医院名
相模原市南区の訪問眼科こうのクリニック
TEL
042-766-0770
FAX
042-766-0880